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バンドウイルカの紹介
平成17年6月16日
普段のイルカの過ごし方

むなびれでほかのイルカを触ります
名古屋港水族館のイルカたちは普段「ホールディングプール」と呼ばれるメインプールの横のプールで飼育しています。ここはイルカたちのいわば「寝室兼遊び部屋」。それぞれ、思い思いにパフォーマンスの合間を過ごします。

仲のよいイルカ同士が胸びれでお互いの体をこすりあったり、一頭でひたすらおもちゃと格闘したりします。中にはプールサイドに上がってじっとしていたり、通りがかったトレーナーに体をなでるようにせがんだりするイルカもいます。時々、イルカ同士で大ゲンカを始めてしまい、プールサイドにいるお客様に激しく水しぶきをかけてしまうこともあります。



プールサイドに上がってじっとしています
バンドウイルカはもともと「社会性」の強い動物で、ほかのイルカと常にコミュニケーションをとりながら生活しています。ケンカもコミュニケーションのひとつ。コミュニケーションを通じて、バンドウイルカはひとつの「群れ」を形成していきます。


トレーナーと遊ぶこともあります
もし、ぷっかり浮かんでじっとしているイルカ見つけたら、それは「お昼寝」をしているところ。静かにそっと見守ってあげてください。
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