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バンドウイルカの紹介
平成17年1月21日
名古屋港水族館のバンドウイルカたち−1

シャチの「クー」とバンドウイルカの「個体N」
日々、「イルカ・パフォーマンス」で活躍しているバンドウイルカたち。彼らは和歌山県南部の太地沖で捕獲された野生のイルカたちです。名古屋港水族館北館では、現在13頭を飼育しています。

バンドウイルカは、成長すると最大で3mを超え、イルカの仲間では大型になる種類です。当館で飼育中のバンドウイルカはこれからさらに大きくなる若いイルカたちです。

現在パフォーマンスに出場しているバンドウイルカのほかに、シャチの「クー」と一緒に飼育している個体や、皆様からはごらんいただけない屋内プールでパフォーマンスの出場に向けて練習に励んでいるイルカたちもいます。

当館のバンドウイルカはID(個体番号;「TT−001」など)が付いていて、そのほかにアルファベットの呼称(「個体A」など)を持っています。

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