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平成20年8月9日
ナナのエサ遊び
ベルーガの赤ちゃんは生まれてからおよそ2年の間、お母さんからおっぱいをもらって大きくなると言われています。しかし、その間まったくエサを食べないわけではなく、自然界ではおっぱいをもらいながらエビや小魚などを食べることを練習し始めます。
ナナは毎日、お母さんのおっぱいを飲んで元気に過ごしています。でもナナもエサを食べる練習をする時期になりました。しかし、ナナたちが生活しているプールにはもちろん魚はいません。そこで、自然界と同様、小さい魚やエビをナナにあげて、食べる練習をさせることにしました。 ナナにはまず、イカナゴという細長くてぬるぬるした魚をあげてみました。最初のころ、ナナは初めて見る魚を少しこわがっていましたが、すぐに興味を持ち始めました。現在は、イカナゴを口の中に吸い込んだり、吐き出したりして遊んでいます。こうして魚で遊んでいるうちに、いつの日にか、それを飲み込み、魚がエサであることが分かるようになります。 日々成長していくナナの様子を見に来てください。
ナナのエサ遊びの動画(約3MB)
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