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ナナの成長記録
平成19年8月28日
ベルーガNo.9の脱皮

ベルーガの赤ちゃんは産まれて1か月ほどすると、全身の皮がむけだし、それから約1か月半で新しい皮になります。産まれたばかりの赤ちゃんの皮は、ゆで卵のようにやわらかく、つるつるしていますが、新しい皮は、硬くてグレープフルーツのような感触です。

皮は、目や口の周り、ヒレのつけ根など、よく動かすところからむけてきます。
No.9の場合、まず目や生殖溝の周りや胸ビレの皮が、ひらひらとむけ始めました。
このように皮がはっきりとむけるのはベルーガの特徴の1つです。

目の周りと胸ビレの付け根の皮がむけ始めたNo.9。マウスを当てると皮がむけ始めたところが示されます。

2004年に生まれた「ベル」の脱皮した皮は、厚いところで5mmほどありました。
「ベル」の脱皮の様子(下半身) 「ベル」の脱皮の様子(全身)
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