TOP > 名古屋港水族館 > 保護・研究活動 > ベルーガ > ベルーガの妊娠経過 vol.2
ベルーガの妊娠経過
平成18年11月21日
おなかの中の胎児の様子
名古屋港水族館では、現在、2頭のベルーガ(個体No.5、No.6)が妊娠しています。超音波診断装置を使った検査を行い、おなかの中の胎児の様子を観察して妊娠経過を見守っています。


超音波診断の様子
左側の機械は超音波診断機
超音波診断はおかあさんベルーガの協力が必要です。おなかの中の様子をみている間はおかあさんベルーガにじっと静止してもらうことが重要です。そのために長い時間をかけてトレーニングをしてきました。  これまでの診断から、胎児は、順調に育っています。  右の写真は超音波診断の様子です。写真右側におかあさんベルーガ(個体No.5)のおなかに超音波診断装置のプローブを押し当てている様子が写っています。

この映像は、どちらも平成18年10月25日に撮影した、約6ヶ月半の個体No.5の胎児の超音波映像です。どちらも画面に、胎児の頭部が写っています。

胎児の頭部の様子

寝返り(?)をうつ胎児の様子

この映像には胎児の左横顔が写っています。頭の大きさは約10cmで、体長は推定約40cmに成長しています。
詳細はマウスを当ててください。

動画はこちら

この映像は、胎児が寝返り(?)をうつような様子が写っています。映像後半に中央よりやや右に見える棒状の形は胎児の胸びれと思われます。
詳細はマウスを当ててください

動画はこちら


Windows Media Player
動画をご覧になるにはWindows Media Player が必要です。
左のバナーから最新のWindows Media Player (無料)をダウンロードしてインストールして下さい。
このページのトップ