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カイオーの水族館日記
カイオーの水族館日記

こども達に大人気!

女の子にも大人気、世界のアイドル!
※カイオー君、勝手に書き込まないでください:カイオー飼育担当(-.-#)

「カイオー」が水族館内を日記風に案内するよ

2008.7

2008.8

2008.9

2008.10

2008.11

2008.12

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5/31 イカタコ展に潜む人形の謎にせまる
イカタコを気取るカイオー
カイオー:どう?僕のカイオーイカ凄いでしょ。
謎の声:ふふふ、それは本当のイカタコじゃないよ。食べられないよ。
俺が本物のイカタコを表してやろう。
カイオー:そ、その声は?
タコ男
俺の名はタコ人間、イカやタコの体を人間ふうに正しく表しているんだ。正確に、頭や胴体、手や、口のつくりを人間の体で現しているんだ。
カイオー:お見それしました。ところでその髪の毛は?イカタコに髪の毛はあるの?
タコ人間:こ、細かいところは・・・・・、突っこまない!?
タコビタンD
展示の解説もとてもためになるんだよ。
この「タコビタンD」、説明が(^▽^)
瓶に書いてある説明がお茶目。見のがさないようにね。

名古屋港に漂着したマッコウクジラ
こちらは5月20日に名古屋港に漂着したマッコウクジラ。
なぜ、マッコウクジラが名古屋港に?
この詳しい説明が聞ける公開講演会は6/14開催。
無料なんですョ。みんな聞きに来てね。
へーっ、そうなんだというお話が無料で聞けちゃうんだョ
5/26 特別講演会「深海に潜む巨大イカの謎にせまる」に参加しました
ダイオウイカの原寸図と窪寺先生
5月24日に国立科学博物館の窪寺先生をお招きして講演会「深海に潜む巨大イカの謎にせまる」をおこないました。
先生の後ろにあるのは原寸大のダイオウイカの図です。
おおきいなぁ〜。
講演会 深海に潜む巨大イカの謎にせまる
講演会はびっくりするような楽しい情報が満載!
僕達の知らない世界が少しずつ解き明かされていけるようになってきたんだなぁ。研究者の探求心に脱帽です。
今回の講演会を見のがして、残念と思っているアナタ!?
またチャンスがあります。詳しくはこちら、公開講演会 海の生き物からのメッセージ …生物多様性を解き明かす…
おおっ、あれがダイオウイカだ!
おおっ、こ、これがダイオウイカだ!すごいなー。
ダイオウイカは漢字で書くと大王烏賊、僕も漢字で書くと海王なんだょ
カイオー飼育担当:えっ、本当ですか?
見のがした方は企画展で見られるよ
ダイオウイカの映像を見のがした方、企画展イカ・タコ展でも世界初の生きたダイオウイカを釣り上げる映像が見られます。
ああ、カイオーイカ
あちらは大王、こちらは海王。負けられません勝つまでは。
ということで「カイオーイカ(海王烏賊)」に変身してみました。どお?
カイオー飼育担当:「どお」って・・・・・・・(━_━)ゝ・・・・・・・
認知度カイオー以下
こちらはご存じ、知名度
「カイオーイカ(以下)」
のギンペー君。ようやく岸壁から帰ってきたようです。
5/23 始まったよイカ・タコ展
ようこそ!イカタコの世界に
昨日はどうなることかと思ったけど、今日から始まったイカタコ展。ようこそ!
こんなにきれい
昨日は準備で雑然としていた海のギャラリーも今日はすっきり。イカやタコも元気いっぱい。
おともだちも見に来ています
おともだちも見に来てくれました。腕の長いサメハダテナガダコに驚いています。
カイオー飼育担当:カイオー君に驚いてるんじゃないですか?
こんなところに
この水槽には北海の巨大ダコ、ミズダコがいます。
大きいものは3m近くになるんだ。
吸盤がすごい!
紹介はまだ続くけど、みんなも見に来てね。
5/22 明日から始まる「おもしろさはおスミつき」〜のぞいてみようイカ・タコの世界〜準備を見に来ました。間に合うのか?はらはらどきどきの現場取材
企画展会場
明日から始まる企画展「おもしろさはおスミつき」〜のぞいてみようイカ・タコの世界〜準備を見に来ました。
昼夜を徹しての準備が進んでいます。
企画展会場
僕もお手伝い。
脚立はどこにしまうのかな?掃除はお任せ!
明日の朝には楽しい展示が始まるよ。
準備は着々
これは、生きた状態で入手、展示するのが難しいイカ・タコの標本。こんな生き物、水族館で飼えると良いなぁ。
いつかきっと僕が飼って見せます。
コウモリダコ
この企画展に連携して、公開講演会をおこないます。
コウモリダコ等のイカ・タコやクジラやイルカ等
アナタの知らない世界が開けます。
5/21 設備は夜作られる・・・、カイオーも・・・・作られる?
これは職員の手作りです
イルカが楽しげに泳ぐ展示水槽。
その仕切りゲートにある、後付けのこの棒は?
イルカたちが必要以上に仕切り越しに交流をしないようにするためなんだ。
この棒は水道管に使われる塩化ビニル管(通称:塩ビ管)で作られています。もちろん海水でさびたりしません。

塩ビ管溶接中
この棒、実は、施設担当職員の手作り。塩ビ管を加工して作ります。他の塩ビ素材を溶接して作ります。
僕も手伝います
僕も手伝います。溶接ですから熱いです。
慎重に慎重に。
溶接は難しい
上に見える、手に持っているのが塩ビの溶接棒。熱で溶かしながら、2つの塩ビ素材をくつっけていくんだ。
溶接棒、各素材をほどよく溶かし、しっかり癒合させます。
これには熟練の技が要求されます。
あ、あれは!?
この施設担当の人は、塩ビ溶接をさせたらその右に出るものはないといわれるお方。
いわゆる、塩ビ溶接のプロです。そして何でも、何でも作ることができるのです。

 

ところで施設担当の方の奥に
山積みになっている物体はいったい・・・・・・

まさか、kai・・・・・
うわ!なにをsur・・・・・・・:カイオー飼育担当

真実は闇の中

5/17 化石の壁 カイオーの水族館日記の壁・・・、壁・・・・
化石の壁
南館入り口入ってすぐのところに化石の壁があります。
これは過去に地球上に現れた動物たちをモチーフとしたレリーフなんだ。 両生類の化石や魚竜、恐竜の化石などの古い時代の生き物なんだ。
この化石はアンモナイト
これはアンモナイトの化石
オーストラリアハイギョみたいに化石と今生きているものがほとんど変わらないものがいるんだ。
おやっ?こ、これは?
おやっ?こっ、これは・・・・・、いったい!?
何の化石?
昔から進化無し
カイオー飼育担当:カイオー君、今と同じ形ですね。生きた化石ですか?そんな昔から進化していなんですね。
カイオー:(~_~;)
(実際にはカイオー君の化石は無いようです。探しても、たぶん見つかりません。ご了承ください)
5/9 カァメェ、カァメェ、亀は〜〜っ                                    卵を産みます
ドラゴンボウル
南館調餌室に来ました。つまみ食いじゃないよ。
こっ、これは・・・・・・
噂の龍(ドラゴン)ボウル!?
カァメェ
ドラゴンボールといえば、やっぱり
カァメェ、カメェ・・・・
カメハァ〜〜ッ
ハァ〜〜〜〜〜ッ!!!!!
カイオー飼育担当:その帽子はなんですか?(ショップで売ってます)ポーズも苦しいですね。
カイオー:しょうがないんですよ。
カメカメハ
海王亀亀波が、ウミガメ回遊水槽の産卵場を凄い勢いで通過していきます。
これで、ウミガメも産卵します。うん、きっと。
カイオー飼育担当:また、いい加減なことを。
みなさんは信用しないでくださいね。
アカウミガメの産卵
カイオー君の「亀亀波」の効果もあってか、5月4日アカウミガメが産卵しました。
深夜の産卵は感動的。
掘り出し
産卵した翌営業日には、ウミガメの卵の掘り出し観察会があります。 夜に産み落とされた卵を掘り出し、館外にあるカメ類繁殖施設に移します。
ウミガメの卵のふれ心地は
掘り出し観察会では、実際にウミガメの卵にふれることもできます。意外と柔らかいんですよ。
こんなチャンスは滅多にありませんョ。
タイマイとアカウミガメの卵
左側が4/28に生まれたタイマイの卵で直径は3.3cm程、右側が5/4日に生まれたアカウミガメの卵で直径は4cm程です。機会があったら、みなさんもぜひウミガメの卵にふれてみてくださいね。
約2か月後にカメ類繁殖施設でふ化の瞬間に出会えるかもしれませんョ。
5/5 5月5日はこどもの日。特別展もあと5日
今日も来ました特展会場
特別展もあと5日。もう終わっちゃうのはもったいないなぁ。
オニヒトデェ
これは・・・・、サンゴの大敵オニヒトデだョ
こんなところに説明が
水槽の下のこんなところにも説明があるんだ。
こんなところに
全くと言って良いほど、人目に付かなかったのがこの生き物、スカシカシパン。マウスを当てるとどこにいるかがわかるんだ。忍者みたいだね。
目つきが悪い
これがスカシカシパン、なんと殻にに穴が開いているんだ。このサイズで見ると目つきが悪いですョ。
本とは穴あき
これが「しょこたん」のブログでも有名なスカシカシパンの全貌。ウニの仲間なんだけど、直径は10cmほど、トゲの長さは1mmくらい。でもからの高さ(厚さ)は、なんと1cmほど。びっくりしちゃうよね
5/3 残り1週間特別展海の5つ星、お見逃しなく☆☆☆☆☆

再び 特別展の会場へ
ここにはなんだか不思議なものがありますョ
虫眼鏡
拡大用に虫眼鏡が
それでは老眼鏡
こうやって見てみると、不思議なものが見えるんですョ。
じ〜〜〜〜〜っ。
カイオー飼育担当:虫眼鏡二つも使って、そんな使い方はやめなさい(`Д´)
拡大されたムラサキウニの殻
これは?どこかの星の表面?
ムラサキウニの殻
実はムラサキウニの殻だったのでした。
拡大すると違った世界が見えるんだョ。
顕微鏡
こちらには、顕微鏡。さらに拡大できます。
エキノプルテウス幼生
顕微鏡が見にくくても、こちらのモニターに拡大画像が表示されているんだ。これはウニの幼生、とても親子には見えないね。生き物は本当に不思議だよ。
 
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