TOP > 名古屋港水族館 > 館内案内 > 南館 > 日本の海
館内案内 南館
生き物情報
日本の海
南北に延びる日本列島周辺には、大陸棚や水深7000mを越える日本海溝などがあり、非常に変化に富んでいます。

また、南からの暖流「黒潮」と北からの寒流「親潮」がぶつかる日本の海は、多様な環境を生物に提供し、世界でもまれな海洋生物の宝庫となっています。太古以来、日本人は海から恵みを与えられ、海と共に生きてきました。

私たち、人間の活動が海の環境変化を起こしている今こそ、改めて日本の海の豊かさについて考える時ではないでしょうか。

黒潮水槽
黒潮水槽

カツオやマグロの仲間などの回遊魚たちが泳ぐ黒潮の海。マイワシのトルネードは必見です。フロアには、光ゆらめく海中のイメージを再現しています。


トンネル水槽

群れで泳いでいる魚を間近で見ることができるトンネル型の水槽は、まるで海中を散歩しているような雰囲気です。


藻場水槽

海のゆりかご、多種多様な生き物たちの生息場所、水質の浄化など海の中で重要な役目を担っている藻場。

「アマモ場の生き物たち」、「ガラモ場・カジメ場の生き物たち」の各水槽内では、海草や海藻を育成しながら、藻場にすむ生き物たちを紹介しています。

【写真上段】ガラモ場・カジメ場の生き物たち
【写真下段】アマモ場の生き物たち


実験水槽

「光の吸収と魚の色」、「魚の体色変化」、「水流と魚」など、海の生き物の生態を実験して観察できる水槽がそろっています。


マイクロアクアリウム

見学者が自由にカメラを操作し、岩に付着するフジツボなどの小さな生き物の姿を、モニターテレビで超クローズアップして見ることができます。

このページのトップ