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京都大学国際シンポジウム
生物多様性と動物園・水族館 : 生き物からのメッセージ
現在、地球上の多くの野生動物が絶滅の危機に瀕しています。動物園や水族館の人気者で、我々になじみの深いゴリラやイルカの仲間も例外ではありません。このままでは近い将来、アジアゾウやオランウータン、ジュゴンなども姿を消してしまうでしょう。 私たちの暮らしを豊かにする生物多様性を守るには、野生動物の絶滅を食い止めねばなりません。最近、動物園や水族館が野生動物の保全に果たす役割が注目されています。野生動物を守るには、自然生息地での研究や保全だけで なく、人工繁殖や環境教育など、動物園や水族館での研究・保全・教育を推進することが必要だからです。 この国際シンポジウムは、世界各地の自然生息地や動物園・水族館で、野生動物の保全・研究・教育活動の第一線にある人々が集い、野生動物の現状を見つめ、野生動物を守るには何が必要か、研究者と動物園・水族館がどう協力してゆくべきかを議論し、その成果を、生物多様性会議(COP10)開催地である名古屋から、世界に向けて発信することを目的としています。 ![]() タイマイ ![]() 日時
平成22年9月19日(日)・20日(月・祝)
場所
名古屋港湾会館 新館 (名古屋市港区)
主催
京都大学
共催
名古屋港水族館、名古屋市東山動植物園
企画・実施
後援
詳細
Last Circular H22/9/18
(PDF形式)
詳細
詳細は >>こちらから
>>京都大学野生動物研究センターホームページ |
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